自社モータープール内で、低空頭を想定したクレーン操作の練習も行っています。
低空頭 練習風景
現場搬入前、自社工場内において、各重機がエンジン停止した場合を想定した「緊急脱出訓練」を行います。軌陸重機においては脱線復旧訓練も行います。訓練に電鉄様や元請様が立ち会われる場合もあります。
万が一、軌道内で重機トラブルがあった場合でも的確に軌道外へ退避出来るように、月に1度、現場内においても緊急脱出訓練を実施し、作業員のレベルアップを目指しています。
令和2年2月10日、本社事務所内において安全大会を開催いたしました。ヒヤリハットの事例発表と検証を行い、全作業員で情報共有することにより、安心・安全な作業に努めております。
機械トラブル等の緊急時に備えるため、恵比寿機工では、搬入前はもちろんのこと、現場でも元請様のご協力のもと緊急脱出訓練を行っています。
また、随時社内にて安全大会を開催してヒヤリハット事例の報告や検証を行い、安心・安全な作業に努めています。